クルクミン

カレーが食べたくなると風邪を引く前兆?


スポンサードリンク

カレーを無性に食べたくなることがありませんか。

 

テレビの情報番組で、カレーが食べたくなると風邪を引く前兆という話をしていました。

 

カレーにはターメリックという黄色いスパイスがたくさん入っています。

 

このターメリックに含まれているクルクミンが、食べたくなるという本能の鍵を握っているというのです!

 

風邪を引くのは、体が病原菌やウィルスに攻撃され、免疫システムがそれに負けた時です。風邪の症状がまだ起こらない時でも、体の中ではすでに病原菌と免疫システムの攻防が始まっているのです。

 

クルクミンは、免疫力をアップさせる作用がある抗酸化物質の一種です。その他にも、肝臓の機能を強化させたり血行を良くする作用もあります。

 

クルクミンは、肝機能を強化させる働きもあります。肝臓は酒に含まれるアルコールを分解する作用が有名ですが、実は体の中の有害物を処理するという大切な仕事も行っています。肝臓が弱ると体内の毒素が溜まってしまい、体力がどんどん落ちていきます。

 

カレーを食べれば、免疫力を高めることができる上、肝臓の働きが良くなるので、病原菌やウィルスが体内で暴れにくくなります。人間の体に備わった本能がカレーを食べたい!とささやいているのかもしれませんね。

 

なんとなく風邪を引きそうだなぁ・・という時もカレーを食べて体力を付けましょう。油っこいカレーは消化に時間がかかるので、あっさりしたスープカレーがお勧めです。レンコンやサトイモなどの根菜やトマトを加えた薬膳カレーなら、ポリフェノールたっぷりで風邪対策にぴったりです。


スポンサードリンク

カレーが食べたくなると風邪を引く前兆?関連ページ

カレーが衣服に付着し黄色いシミができた時、どうすれば落ちますか?
カレーをこぼして衣服にシミができてしまうことがありますね。特にお子さんのいる家は大変です。カレーのシミの原因はクルクミンです。このシミ、実は簡単に落とすことが出来るんです。
クルクミン摂取に最適なウコンの種類は?
クルクミン摂取に最適なウコンはどれなのでしょうか?
クルクミンで頭が良くなるって嘘、本当?
クルクミンで頭が良うなるって本当のことでしょうか?本当ならば、毎日カレーを食べたいですね。